お茶を淹れることは、日々の暮らしの中で昔からある自然な営みのひとつでした。寒い冬に暖かい緑茶を急須から注いで暖をとり、夏にはやかんで麦茶を沸かして冷たくひやしてゴクゴクと。日本の食卓に、さりげなくでもいつもあるお茶。

百年茶は、数十種類の野草や和漢の原料を煎じてつくられた健康茶です。

毎日飲むお茶だから、美味しいものを選びたいし、からだに良いことを自然に取り入れられることが嬉しい。
お湯をことこと沸かしてお茶を淹れ、一息つくその時間は、思考を整え、気持ちもリセットしてくれます。

「日々の暮らしにさりげなく寄り添い、健康な毎日のお役に立てること」 百年茶に、私たちの願いを込めて。

01

徹底した素材選び

からだのために、
本物を届けたい。

数十種類の野草や和漢の原料を煎じてつくられた百年茶は、野草や和漢の原料をバランスよく調合された、「青・赤・白・黒・金」の5種類の百年茶から、体調や心の声にあわせて選ぶことができます。

美味しくて、かつ健康に役立つお茶づくりには、良質な原料がかかせません。

「百年茶」に使用する原料は、日本にこだわらず世界を視野に入れた原料選びを行い、専門知識のあるスタッフが直接現地に出向き、味・品質・栄養・安全性・環境・採取方法などを含め精査しています。 農薬には最大限の注意を払いより良い品質の野草を中心に採集し、保存料・着色料などは一切使用していません。安心・安全には徹底してこだわっています。

また百年茶に含まれるタンニン・カフェインの量はごく微量で、赤ちゃんからお年寄りの方まで、どなたでもお飲みいただける配合にしています。

和漢のこと

栄養豊富で品質の良い原料を
世界に赴き採取。

植物には自然で育ったものほど栄養豊富で、味も濃いという特徴があります。世間的には「国産」原料ほど優れた物というイメージもありますが、百年茶の原料は、国内外の産地から採取された葉・茎・根・実の各素材の他、海のもの、山のものをバランス良く配合しています。これらの原料は気候や環境により品質の違いが大きく左右されるため、日本国内では収穫できないものが多くあります。百年茶は原料の特性に合わせて、より良い気候で育まれたものを世界中から探し出し配合しています。また、大自然豊かな海外だからこそ農薬不使用で自然に育った作物も多く、品質にも自信を持っています。

全ての加工を国内で。
安心して口にできる品質を。

輸入原料は全て海外産地での一次加工は必要最低限に抑えて、より原型に近い状態で仕入れます。異物除去から粗砕に至るまで、ほぼ全ての加工を国内で一元管理し、安心・安全にお召し上がりいただけるように徹底しています。
また自社研究室にて、多品種にわたる素材の特性や品質を分析し、安定した品質と味をご提供できるよう、常に品質管理を行っています。

02

美味しさの追求

配合と焙煎が、
美味しさを
決める。

野草や和漢の原料というのは、良薬口に苦しというように、からだに良くてもとても苦くて飲めないものや、匂いが強いものなども含まれています。

原料の栄養素を壊さず、かつ美味しくご賞味いただくためには、細やかな焙煎技術が求められます。

経験を積んだ焙煎士が素材毎に最適な温度を探り出し、手間ひまをかけて、独特の香ばしい香りや味を引き出し深みのあるこっくりとした味わいの「百年茶」を作り出しています。

美味しいわけ

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野草茶の文化と研究の歴史

創業から50余年。
真摯に
向き合ってきた。

「百年茶」のふるさとは、世界遺産 中尊寺で知られる岩手県平泉。800年以上も前から平泉では健康維持のためにさまざまな自然草を煎じて飲用する習慣(野草茶)があったとされています。

平泉の地にひっそりと受け継がれてきたこの野草茶に出会った清水園の創業者が、人々の健康を願い試行錯誤を繰り返し、現代の嗜好に合うように配合を研究し味を調え「百年茶」を開発し、50年もの間、みなさまに愛されてきました。

百年茶の歴史

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野草茶の文化と研究の歴史