百年の郷

会社案内

日本で最初のブレンド茶「百年茶」を製造販売しながら数多くの商品製造に携わってきました。
無添加無着色にこだわり、素材の旨味を「焙煎」により引き立たせて
様々な原料をバランスよくブレンドする技術は日本屈指の最高品質で作り上げます。

History

会社の歴史

昭和28年、創業者の清水勲が精茶百年本舗の前身である「茶舗清水園」を開業。平泉に古くから伝わる野草茶を10年の歳月をかけて誰でも飲めるブレンド茶に改良して昭和43年(1968年)に「精茶百年」として発売開始。
その後、53年に渡り、百年茶を製造販売しております。
現在は全国に数多く販売されている様々なブレンド茶の製造も担っておりブレンド茶のパイオニアとして多大な評価を得ております。

Encounter

百年茶との出会い

創業者の清水勲が茶舗清水園を開業した直後、病に倒れ、通院・治療を続けたが胃潰瘍を発端に様々な病気と闘病するも命に係わる大手術を行うようになる。その最中に知り合いの薬剤師から平泉で伝説的に語り継がれていた秘伝薬の存在を教わり、藁にもすがる思いでその薬を探して歩き、一軒の農家に辿り着いた。そこにはかつての藤原氏の侍医により作られた野草茶が伝統あるお茶として伝わっていました。
その野草茶は非常に飲みにくい物でしたが、健康を取り戻したい創業者が一心の想いで飲み続けた結果、体調が戻りはじめ回復するに至りました。
「自分の体験を無にしてはならない」という思いから自分が生かされた恩返しとして、この野草茶をより多くの人にお届けできるような物に改良することを決意し、長い歳月の末に作り上げたものが「百年茶」となり商品化することになりました。

我々のビジョン/想い

「百年茶」の誕生から約53年。弊社は三代目の時代に入っています。
時は流れても創業者の座右の銘「誠実一路、事業は人のためにある」という精神は変わらず受け継が割れています。
創業者の時代との違いは、「おいしさ」をより追求するようになったということ。
「百年茶」は創業者の命を救ってくれた藤原家ゆかりの秘伝薬をもとに開発されました。
だからこそ、創業者は自分のようにくるしんでいるお客様にこのお茶を届けたいと考え、その生涯をかけて普及に奔走しました。
しかし私、三代目としては「お茶は癒しである」と考えています。「おいしいから飲む」というのが、お茶本来の在り方ではないかと思うのです。
それが健康に役立つお茶であれば言うことはありません。「毎日おいしく飲み続けていただける健康茶にすること」それが創業者から百年茶を受け継ぎ、さらに次世代へと引き継いでいく私の使命です。
『誠実一路』それが精茶百年本舗の身上です。
私たちはこれからも創業者の想いを受け継ぎ、美味しくて体にやさしい「百年茶」をみなさまにお届けしていきます。

株式会社 清水園 (平泉 百年の郷)
代表取締役:清水 裕亮

Overview

会社概要

社名 株式会社 清水園
(平泉 百年の郷)
代表取締役 清水 裕亮
グループ会社 株式会社精茶百年本舗
株式会社百年生物化学研究所
Location

所在地

岩手工場

岩手県一関市赤荻雲南192番地
TEL:0120-2-54321 FAX:0120-2-54322

九州工場

福岡県宮若市稲光271番地2
TEL: 0949-52-3344 FAX:0949-52-3248