カートCART

[商品ページ]FAQ

Q.百年茶を煎じるのに鉄瓶がいけないのは何故?

A.一般的に薬草を煎じるには土瓶が最適ですが、それは土瓶は熱のまわりが均一で穏やかなので薬草 の成分がじっくりと確実に引き出されるからです。また、土瓶は材質的にも安定しているので、 酸やアルカリで化学的変化も受けません。一方、銅・鉄・アルミ製品等はイオン化傾向も大きく不安定で薬草に含まれている有機酸で化学変化を生じたり、腐蝕されたりします。また、薬草中にはタンニンを含有するものも多く、鉄瓶で煎じると不溶性のタンニン鉄を作り、薬効を減じたりします。百年茶も種々の植物を原料としたお茶ですから、煎じる時は、土瓶・耐熱ガラス製品・ホーロー引き・ステンレス製品・アルマイト製品等をお使いいただくのが無難でしょう。

 

Q.煎じた後のティーバッグ、とるべきかとらざるべきか?

A.コトコト煮出した百年茶のティーバッグ、あるいはポットに入れたティーバッグは味や色が十分に引き出された時点で取り出してください。「もったいない気がして」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、入れたままにしておきますと一旦引き出された味・成分が再びティーバッグに吸着されてしまいますのでかえって「もったいない」のです。

 

Q.茶碗の底に残るカスは何?飲んでも大丈夫?

A.ほとんどティーバッグの目を通って出た原材料の微粉末でいってみれば植物繊維(ファイバー)ですのでお飲みいただいても全く差支えありません。

また、百年茶の茶液の中には根昆布から溶け出した可溶性ファイバーもあり、便秘気味の方なら積極的にどうぞ。

 

Q.温かい方が良い?冷たい方が美味しい?

A.百年茶は温かくしても冷たくしても美味。
身体の要求通りお飲みください。
一般に煎じ薬は温かくして服用するのが原則ですが、暑がりでのぼせ症、血圧も高めで体格が良く便秘症の方は冷たくして飲まれて良く、反対に冷え性の寒がり、胃腸も弱く下痢しやすい方などは温かくして飲まれた方が良いといわれます。つまり、陽性タイプ(子供は陽性)の方は、冷たくして飲み、陰性タイプの方は温かくして飲んだ方が美味しく感じます。百年茶はマイルドな自然草配合茶ですから、お好みで飲んでいただいて良いのです。

 

Q.飲み過ぎということはないのかしら?

A.百年茶の1パックの重量は7.5g。これで0.5~1リットルのお茶を作ってお飲み頂くのですが、積極的に健康作りを目指したい方は2パックお飲み頂いても差支えございません。

百年茶の原材料の自然草はすべて上薬(保険の目的で使用する全く無毒のものでいくら飲んでも、また長く飲んでも無害であり、一部は食物としても扱う)に属します。百年茶は身体に優しい健康茶。 飲みたいとき、飲みたいだけお召し上がりください。